こんにちは。40代のただのサラリーマンです。
前回の予告通り、今回は過去に痛がらせてしまったAちゃん(仮名)とのリベンジ撮影についてお話しします。
① リベンジのきっかけ
Aちゃんとの初回の撮影は、僕がまだ催眠なんて全く知らない頃でした。
正直、撮影のことしか頭になくて、こんなに機材がいっぱいあって段取りで頭もいっぱいなのに「初対面で気持ちよくさせるなんて絶対無理」と諦めモード全開。
ただひたすらカメラを回して進めていたのですが…Aちゃんの苦しそうな喘ぎ顔と声が、しばらく忘れられなかったのを覚えています。
そして罪悪感もずっと残ったままでした。
催眠の勉強を進める中で、「もしかしたらこれで少しでも挽回できるかも」と思い、リベンジの機会をいただきました。本当にありがとうございます。
② 前回同様、当日、「催眠術」を告白
撮影当日、まずはゆっくり話しをするつもりで、改めて「今日は催眠術を使います。」といっても、「気持ち良くするだけなので大丈夫です」と伝えました。
前回にはなかった、ゆったりとした会話の時間が自然に生まれました。
でも今振り返ると、ここでもっとラポールを深めるトークができれば良かったなと思います。
まだまだ勉強不足で、瞬時にラポールを形成するために学ぶことはまだまだ多そうです。
③ 手品で信頼を稼ぐ
突然感を減らそうと頑張ったつもりですが、正直この切り替えのタイミングはまだ難しいですね。
Aちゃんは本当にいい子で普通に楽しんでくれましたが、以前大失敗した子たちに対しては、今の僕の技術では、会話の流れの不自然さに顕在意識(=何かがヤベーセンサー)が発動してしまうレベルだと実感しました。
手品の内容は前回と同じようなラインナップで、どこまで通用するか試してみました(練習時間が取れず、新しいものは追加できず…これも今後の課題です)。
まずは「あなたの心がどれだけ外に漏れやすいか確認しましょう」と前置きして
・コインを両手のどちらに隠したか当てる
・3つの中から選んだアダルトグッズを当てる
・Aちゃんが想像した理想のセッ●スを当てる
続いて「どれだけ暗示が入りやすいか確認しましょう」と
・指がくっつく
・瞼が開かない
を実施したところ…全部大成功!連続で成功するたびに自分でびっくりしながらでも平静を装い最後までちゃんとできました。
Aちゃんが「すごい! 本当に当たる!」「くっついて離れない!」と目を輝かせてくれて、場が一気に和み、信頼度がグッと上がったのがわかりました。

④ 催眠誘導スタート
一通り楽しんでもらった後、ベッドに横になってもらい本格的な催眠誘導へ。
前回メトロノームを買ったものの音がうるさすぎて失敗した経験から、今回はスマホアプリの静かなメトロノームを使用。
そして大きな変更点が「目隠し」です!
これまでは相手の目を僕の目に向けさせて集中させていましたが、今回は耳に集中してもらう形に。
目隠しのおかげで、僕はiPadでスクリプトを読みながら進め放題(笑)。
これが大正解でした。
誘導がスムーズに進み、フェザータッチを始めた瞬間からAちゃんがビクビク反応!
すぐに感度が上がったのがわかり、挿入中、前回は一度も聞けなかった「気持ちいい…」という言葉を連発してくれました。
僕も胸が熱くなりました。本当に嬉しかったです。
終了後、Aちゃんから「声が催眠術師っぽくて良かった!」なんて褒めていただき、また「その喋り方も催眠術の喋り方なんですか?日常でも使えそうですね!」って「日常??」と思いましたが、嬉しかったです。
ラブホを出る時、「次はこの声でもっと深い催眠で、いっぱい気持ちよくしてあげよう」と心に誓った夜でした。
⑤ 結果と反省
大成功と言っていい撮影でした!
前回の苦しそうな顔が嘘のように、Aちゃんが本当に気持ちよさそうに感じてくれているのがカメラ越しでもはっきりわかりました。
あの時の罪悪感が、少しだけ軽くなった気がします。
ただ、反省点もたくさん。
・ラポール形成が足りない、時間が短い
・手品の突然感をもう少し自然に
・新しい手品を練習する時間が取れていない
挿入からのトリガー設置はまた次回の課題に持ち越しです。
これからも一つずつ改善していきます。
次回予告
・トリガー設置に本格チャレンジ(挿入中にキーワードでさらに感じちゃうように…?)
・新しい子との初催眠
・もっと深いトランスと声の活用
・いつもの参考本たち(繰り返し読んでます)
これからも失敗と成功を正直に記録していきます。
温かく見守っていただけると嬉しいです!
(次回は2月更新予定)



